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テクニカル指標を使いこなそう!
テクニカル指標は売買サインがある程度わかる指標のことです。テクニカル指標はMeネット証券のZスコープや楽天証券のマーケットスピードなどのツールで見ることができます。ここでは楽天証券のマーケットスピードをで2つのテクニカル指標の使い方を解説します。

RSI
RSIは売られすぎ・買われすぎの行き過ぎのサインを出してくれる指標です。まずはマーケットスピードの個別チャートの欄を開き、レイアウト登録を行いましょう。レイアウト登録ではチャート2のところをRSIに設定すると下記のグラフのようになります。
基本的な売買サインはRSIの値が25%以下が買いサイン、RSIの値が75%以上が売りサインとなります。上のグラフでは買いサインが出ているところに赤い丸をつけてみました。買いサイン後には株価が上昇していることが分かります。




MACD
MACDは東証1部で発行株式数が2億以上、特に株価がじわじわ上げって行くような低位株にピッタリの指標です。
売買サインは赤い線が緑の線を下から上につき抜けたら買いサイン、上から下に抜いたら売りサインとなります。安値圏に出た買いサインだけを信じるとさらにMACDの信用性が高くなります。


楽天証券
上記のテクニカルツールは楽天証券のツールです。口座開設をすることにより利用することができます。


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