|
まずはこれから学ぼう!ローソク足 |
ヤフーファイナンスで株価のチャートを見ると下の図のようなローソク足の並びをみることができます。ローソク足を見ることによって、その銘柄の株価をある程度予想することができます。(もちろん予想が外れることもあります)
ここではそのローソク足の見方を勉強します。

|
ローソク足の見方 |

|
ローソク足は始値、高値、安値、終値の値から作成します。高値(安値)はその日の一番高く(安く)ついた株価を表しています。終値が始値より高いときを陽線(中が白色)、安いときを陰線(中を塗りつぶす)と呼んでいます。
|
ローソク足の表す意味 |
 |
☆十字線
ほとんど線だけでかかられたローソク線はトレンド変化を意味しています。株価が低いところで十字線がでると上昇することが多いです。上のチャートの番号@Aでも十字線後トレンドが上昇していますね。
|
 |
☆陰のカラカサ(陽のカラカサ)
中身が小さくて下ひげが長いローソク足。この形も上昇トレンドを意味することが多いです。
|
 |
☆上影陽線(上影陽線)
上のひげが長い、高値圏でこれがでると中の色に関係なく下降トレンドを示唆します。
|
 |
☆はらみ線
前日の小さなローソク足全体を、当日のローソク足の実体が包む形が現れたら上昇トレンドを示唆します。(中の色が右図とは逆の場合下降トレンドを示唆)
|
 |
☆包み線
前日の値幅を超える大陰線が高値圏ででると下降トレンドを示唆します。(中の色が左図とは逆の場合上昇トレンドを示唆) |
|
|